生理痛は、重い人にとっては、人生における大きな問題の一つです

生理痛は、重い人にとっては、人生における大きな問題の一つです

生理痛は、重い人にとっては、人生における大きな問題の一つです

薬を飲めば痛みは抑えられますが、それだけの問題ではありません。
男性でこの痛みや悩みを理解できる人はとても少なく、職場に意地悪な人がいれば、イジメをするのにかっこうのネタになります。
そういう時は、うつせるものならうつしたい!とよく思ったものです。

 

 体調が良い時ほど、年13回も来てしまい、生理になる1週間以上前から首や肩の凝り、頭痛が始まり、
2.3日前の朝は、子宮にツーンと痛みが走って目が覚めます。
つまるところ、1カ月のほとんどが生理痛にまつわるなんらかな不調を感じながら過ごすのですから、憂鬱なものです。
しかも延々と続く…。

 

 ところがある日、関節リウマチを発症してしまい、毎朝夕と薬を飲み続けることになってしまったところ、
すると、あんなにしょっちゅう来ていた生理がピタッと止まってしまいました。
どうやら薬の副作用のようでした。
私が飲んでいるのは抗リウマチ薬のなかでも弱いとされる物なのに、これほど体に変化があるとは思いませんでした。
こわいと思う反面、毎月体に負担のかかった痛みや不快感から解放され、見違えるように身が軽く感じられました。

 

 しかし体が薬に慣れてしまうと、また元のようにしっかり定期的に、しかもリウマチの症状が酷くなるというおまけ付で戻ってきてしまいました。
すっかり身の軽い毎日に慣れていたため、生理が来ないよう薬の種類を変えてしまいたい衝動にかられました。

 

 世の中男女平等と言われていますが、個人差はあれ、やはり体のしくみに大きな違いがあると思います。
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